日語一級文法:第40期(來自日本語文型詞典)

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040*~か~ない(かの)うちに/~か~ないかに
    動詞:原形  +  か、動詞:ない形 ?。 ·韦Δ沥?BR>    うちに
                         かに
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    ♪ 會話 ♪
    小平:あれ、まだ八時か。夕御飯から一時間たつかたたないかなのに、なんだかお腹が空いたなあ。
    良子:今、食器を洗い終わったばかりなのに・・・。
    小平:口に入る物なら何でもいいから、何かないの?
    良子:あ~あ、片づくか片づかないうちに、またそんなことを言われてもねえ。これじゃ気が休まる暇もないわ。
    ♯ 解説 ♭
    これらの文型は「~すると、すぐ~した」(連続発生)という意味を表します。既定事実なので、習(xí)慣を述べる場合以外は文末は完了形(「た」形)になります。同時発生を表す文型は多くあり、「~が早いか」(→文型046)、「~なり」(→文型280)、「~とたんに」(→文型 148)や「~そばから」(→文型 127)、「~や否や」(→文型428)などですが、各項(xiàng)を參照してください。
    注意してほしいのは、上記の文型はどれも「~と、すぐ~」のグループで、後件で「~たい・~つもりだ・~だろう」などの意志・推量表現(xiàn)は使えません。これは條件を表す「と」と「たら」の違い(→資料・)から発生したものです。○ 帰ったら、すぐうがいをしなさい?!痢ⅳ毪?、すぐうがいをしなさい。
    § 例文 §
    1.ホームに著くか著かないかに、発車のベルが鳴り出した。
    2.彼女は、會社から送られてきた不採用の通知を読むか読まないうちに、わっと泣き出した。
    3.彼はベットに橫になるかならないうちに眠ってしまった。
    4.黒い雲(yún)が現(xiàn)れるか現(xiàn)れないうちに、激しい突風(fēng)が吹き荒れ、その妖怪は姿を現(xiàn)した。
    5.この店のパンは、店頭に並ぶか並ばないかのうちに、飛ぶように売れていく。
    ★ 例題 ★
    1) 夜(が/を)明けるか(明ける/明けない)うちに、母は臺所に立って朝御飯の支度(が始まった/を始めた)。
    2) 解答を(書く→    )終えるか(終える→   ?。─韦Δ沥?、試験官の「そこまで」という聲(?。·筏?。
    (^^)前課の解答(^^)
    1) ったら(「~と言ったら」の口語→文型219)/まで/もう
    2) 怒り(→文型137)/か/立ち(→文型003)